Welcome to the world of HearthStone wood stoves.
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wood stoves.


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wood stoves.
火を、深く、安心して楽しむ。ハースストーンという薪ストーブ
火を、深く、安心して楽しむ。
ハースストーンという薪ストーブ
重厚な存在感。天然石ソープストーンのやわらかな暖かさ。
薪をゆっくり燃やし、煙を抑えるための燃焼技術。そして、長く使い続けたくなる安心感。
ただ暖めるためだけではなく、火のある時間を、暮らしの中心で楽しむために。
ハースストーンは、美しさと性能、そして所有する喜びを備えた薪ストーブです。
煙を抑え、やわらかく、長く暖める薪ストーブ。
ハースストーンは、美しさと性能、そして所有する喜びを備えた薪ストーブです。
煙を抑え、やわらかく、長く暖める薪ストーブ。
ハースストーンは、アメリカ・バーモント州で生まれた薪ストーブブランドです。天然石ソープストーンと鋳鉄を組み合わせ、火の熱をゆっくり受けとめ、穏やかで心地よい暖かさを暮らしに届けます。
さらに、触媒燃焼と二次燃焼を組み合わせたTruHybrid™燃焼システムにより、薪を効率よく燃やし、煙を抑えたクリーンな燃焼を目指します。高出力でしっかり暖めるときも、低燃焼で長く暖めるときも、薪のエネルギーを無駄なく活かす設計です。
ただ暖めるだけではなく、火のある時間そのものを楽しむ。ハースストーンは、薪ストーブを暮らしの中心に置きたい方へおすすめしたいブランドです。
Soapstone Series
ソープストーンシリーズ
石が熱を受けとめ、火の余韻を部屋に残す
ソープストーンシリーズは、ハースストーンらしさを最も感じられるシリーズです。
本体に厚みのあるソープストーンを用い、熱をゆっくり受けとめ、穏やかな輻射熱として室内へ届けます。炎が勢いよく燃えている時間だけでなく、火が落ち着いたあとも、やわらかな暖かさが続きやすいことが魅力です。
薪ストーブを、単なる暖房器具ではなく、暮らしの中で長く付き合う道具として選びたい方におすすめのシリーズです。
Green Mountain Series
グリーンマウンテンシリーズ
鋳鉄の力強さに、炉内ソープストーンの安定感を
グリーンマウンテンシリーズは、シンプルで現代的なデザインの鋳鉄製薪ストーブです。
鋳物の本体に、ソープストーンを組み合わせています。炉内のソープストーンは、炎をダイレクトに受けとめ、燃焼室を高温に保ち安定した燃焼を支えます。鋳鉄のしっかりとした放熱と、炉内ソープストーンによる燃焼の安定感。その組み合わせが、グリーンマウンテンシリーズの魅力です。
すっきりとしたデザインで、現代的な住宅にも、自然になじみます。ハースストーンの燃焼技術を、よりシンプルな表情で楽しめるシリーズです。
Traditions Series
トラディションズシリーズ
クラシックな鋳鉄の美しさに、現代の燃焼技術を
トラディションズシリーズは、クラシックな鋳鉄の造形と、磁器ホーロー仕上げの美しさを楽しめるシリーズです。
本体は鋳鉄製。炉内にはソープストーンを使用し、燃焼室を高温に保ちやすくすることで、安定した燃焼を支えます。
昔ながらの薪ストーブらしい佇まい。インテリアとしての美しさ。そして、TruHybrid™による現代的なクリーン燃焼。
懐かしさと実用性を両立した、ハースストーンらしい鋳鉄シリーズです。
ハースストーンの歴史
ハースストーン社は、1978年に、アメリカ、バーモント州、モーリスヴィルという町で設立されました。ほかのストーブメーカーが、スチールや鋳物からストーブを作り出していたのに対し、上質なソープストーンという天然石を使い、手作りでストーブを作り出すという発想は、大変珍しいことでした。現在でも創業時と変わりなく、ソープストーン製の薪ストーブを造り続けています。
古くアメリカでは家の中心に石造りの暖炉がありました。家を建てるとき、暖炉の重量を支えるため基礎となる大きな石が必ず置かれました。
家の礎となる大きな石「ハースストーン」が社名の由来です。
天然石ソープストーンの素材が持つ特徴
火の熱を、やさしい暖かさに変える天然石
火の熱を、
やさしい暖かさに変える天然石
ハースストーンが薪ストーブの素材として大切にしているのが、天然石であるソープストーンです。
ソープストーンは、火の熱をゆっくり蓄え、穏やかな輻射熱として長く放熱する性質を持っています。薪ストーブは、炎が強いときには一気に熱くなり、火が落ち着くと急に暖かさが弱まることがあります。
ハースストーンは、その熱の波をやわらげるために、ソープストーンを薪ストーブの中心的な素材として使っています。
炎の熱を受け止め、蓄え、ゆっくり室内へ届ける。
それが、ハースストーンの暖かさが「やわらかい」と感じられる理由です。
外装材ではなく、火に触れる素材として
外装材ではなく、
火に触れる素材として
ソープストーンを使った薪ストーブには、外装パネルとして石をまとったタイプもあります。それらは、見た目の美しさや一定の蓄熱性を得るための設計です。
一方でハースストーンのソープストーンシリーズは、単に外側に石を貼るのではなく、内壁・外壁に厚みのあるソープストーンを組み込み、火の熱を直接受け止める構造を採用しています。つまり、ハースストーンにとってソープストーンは装飾ではありません。
炎と向き合い、熱を蓄え、暖かさの質をつくるための、薪ストーブそのものを構成する素材です。
※ハースストーンのソープストーンシリーズでは、内外壁に約32mm厚のソープストーンを使用しています。
なぜ、直火にあてるのか
薪の炎は、とても強い熱を生み出します。
その熱をすぐに室内へ放出すると、火が強い時間帯には暑く感じやすく、火が落ち着いた後には暖かさが急に弱まりやすくなります。
ハースストーンは、ソープストーンを火に近い場所に使うことで、炎の熱をいったん石に蓄えます。
ソープストーンは急激に熱を放出するのではなく、時間をかけてゆっくりと熱を室内へ戻します。
そのため、火が強いときの熱はやわらぎ、火が落ち着いた後も暖かさが続きます。薪の熱を、より穏やかで心地よい暖房に変えるために、ハースストーンはソープストーンを直火に近い構造で使っています。
炎が落ち着いた後も、暖かさが続く
炎が落ち着いた後も、
暖かさが続く
ハースストーンの暖かさは、炎が燃えている間だけではありません。
ソープストーンが蓄えた熱は、燃焼が落ち着いた後も、穏やかな輻射熱として室内に放出されます。
夜に薪を入れ、ゆっくり燃やす。
炎が小さくなっても、ストーブ本体に蓄えられた熱が室内をやわらかく暖め続ける。
この「余熱の心地よさ」こそ、ハースストーンらしい暖房感です。
急激に暑くなりすぎず、冷めにくい。
冬の暮らしに、穏やかで安定した暖かさをもたらします。
環境に配慮した、クリーンな排気を実現する燃焼システム
煙を抑え、薪を活かし、やわらかく暖める
煙を抑え、薪を活かし、
やわらかく暖める
ハースストーンのTruHybridシステムでは、二次燃焼クリーンバーン燃焼に加え、三次燃焼のために触媒を搭載しています。この触媒は、二次燃焼後の煙を除去するフィルターの役割をしています。触媒で更に燃焼させることで、薪の消費量も抑えるシステムです。